視界を変えるICL手術 – スタッフの体験談

初めまして。きくな湯田眼科スタッフです。皆様いつもきくな湯田眼科のブログを見てくださりありがとうございます。

今回は私がきくな湯田眼科で実際にICL手術を受けてみて、感じたことや生活での変化についてブログを書きましたので、ICLに興味がある方や手術を受けようか迷っている方に少しでも参考になればと思いますので、ぜひ読んでみてください!

①手術を受けたきっかけ

私は強度近視のため、普段の生活の悩みから少しでも解放されたらいいなという思いからICL手術を受けることを決断しました。手術に対しては正直、不安や緊張もありましたが、結果はICL手術を受けてすごく良かったと感じています。

②手術について

手術というからには、時間も一定かかるのかなと思っていましたが、手術自体は10〜15分ほどで終わりました。手術中は結構眩しかったなという印象です。

手術が終わり、目を開いた時は正直かなり驚きました。まるで新しい世界が広がったように、瞬時に周囲が綺麗に見えることにとても感動しました。ICL手術も全く痛みはなく、目の違和感もあまり感じることはありませんでした。手術の不安からも解放され、新たな視界に期待が高まりました。

 

③日常生活の変化

翌朝、目を開けると普段はメガネをかけていないと見えない視界もとてもクリアに見えることにちょっと戸惑いましたが、メガネをかける必要がなくなり、日常生活が格段に楽になりました。目が悪い方にとってはあるあるかもしれませんが、私は朝起きてメガネを探すところから1日が始まっていました。しかし、今ではその必要もなくなり、毎日のコンタクトの付け外しの手間もなくなったため、時間の節約にもなっています。

また、日常生活では驚きもありました。家の掃除をしていた際、ICL手術を受ける前には見落としていた些細なホコリまでクリアに見えるようになったのです。今までは見えなかったホコリもクリアに見えてしまい、こんなにホコリがあったんだ、とちょっとショックを受けました(笑)。

ICLを受けたことによる恩恵は色々感じていますが、私が特に良かったと感じた点は、子供の夜間の授乳が楽になったことです。現在、子育て中のママさんやこれから出産を控えている方、将来的に子供を授かる可能性の高い女性の方々には、特にICLはおすすめです!

④ICLの特徴

私は普段コンタクトレンズをしていますが、ICL手術後、乱視用のコンタクトレンズとの視界のクリアさにとても驚かされました。ICLを受けてからの方が、格段にクリアになったと実感するくらいには差があります。しかし、ICLを受けたことで感じる唯一のデメリットは、一時的なハロー・グレア現象があることかもしれません。ハロー・グレア現象とは、光の周辺に輪が見える現象の「ハロー」と、そこから光が拡散し滲んで見える現象の「グレア」を合わせた現象のことを言います。多焦点眼内レンズを用いた白内障手術後に発症しやすいといわれていて、特に夜間で起こりやすい現象となっています。ICLの術後も同様にハロー・グレア現象が起こりやすく、私も最初は違和感を感じましたが、2週間でほとんど気にならなくなるレベルまで落ち着きました。ハロー・グレア現象がなくなるまでの期間には個人差があるため、長い方は1ヶ月くらいかかってしまうかもしれません。

⑤おわりに

今回ICL手術を受けるにあたって、最初はいろんな不安がありましたが、日常生活に大きな変化があり、生活の質もすごく上がっていることを日々実感しています。ICLを受けて本当に良いことがたくさんあったので、ICL手術を受けようかどうか迷っている方はどうぞお気軽にご相談してください。