当院では、患者さんが安心して受診できるよう、平日夜間や土曜日の診療体制を整えています。
そのため、以下の時間帯に受付された場合は、診療時間内であっても診療費に「夜間·早朝等加算」を算定します。
当院では、患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点等から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行いたします。
明細書には、診療で行った検査や手術等が記載されております。
明細書の発行をご希望されない方は、受付スタッフにその旨をお申し出ください。
当院では、オンライン資格確認を行う体制を導入しています。
患者さまの診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他)を取得·活用し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組み努めております。
当院では、日帰り手術を行うための適切な人員配置、施設や医療設備の充実度、緊急時の対応などにおいて高い質を確保しております。また、手術等を行うために必要な術前·術後の管理や定期的な検査、画像診断を包括的評価する施設基準を取得しております。
当院では、後発医薬品 (ジェネリック医薬品) の使用に積極的に取り組んでおります。
また、医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、一般名処方(主にジェネリック医薬品の処方)をすることで、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じ調剤し、患者さまへ適切に医薬品を提供する体制を整備しております。
医薬品の供給状況によって処方するお薬を変更する可能性があります。お薬についてご不明な点がございましたら、医師までご相談ください。
コンタクトレンズを安全にご使用いただくための検査・診察体制を整えています。
コンタクトレンズ装用のために受診の方の診療 (眼科学的検査) に関わる費用は次のとおりです。
初診料291点
再診料75点
明細書発行体制等加算1点
コンタクトレンズ装用のための受診の方であっても、診療内容等により、異なる診療費用を算定する場合があります。
過去にコンタクトレンズ検査料が算定されたことのある方の基本診療料は再診料を算定いたします。
診療医師名:湯田 健太郎
眼科診療経験:平成20年から
ロービジョン指導管理を目的とした診療を行った場合に算定します。
当院は、下記の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生局に届出を行っています。
| 施設基準名称 | 届出受理番号 | 届出受理年月日 |
|---|---|---|
| 医療DX推進体制整備加算 | (医療DX)第4507 | 令和6年10月1日 |
| 短期滞在手術等基本料1 | (短手1)第107号 | 令和4年4月1日 |
| コンタクトレンズ検査料1 | (コン1)第770号 | 令和2年4月6日 |
| ロービジョン検査判断料 | (ロー検)第66号 | 令和2年7月1日 |
| 治療的角膜切除術(エキシマレーザーによるもの(角膜ジストロフィー又は帯状角膜変性に係るものに限る)) | (角膜切)第10号 | 令和2年4月6日 |
| 角膜移植術(内皮移植加算) | (内移)第8号 | 令和2年12月1日 |
| 緑内障手術(緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのあるもの)) | (緑内イ)第23号 | 令和4年4月1日 |
| 緑内障手術(水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | (緑内眼ド)第54号 | 令和4年4月1日 |
| 緑内障手術(流水路再建術(眼内法)及び水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術) | (緑内眼ド)第54号 | 令和4年4月1日 |
| 緑内障手術(濾過胞再建術(nedle法)) | (緑内ne)第2号 | 令和4年4月1日 |
| 酸素の購入単価 | (酸単)第55561号 | 令和7年4月1日 |
医科点数表第2章第10部手術の通則の5および6により掲示が求められている手術実施件数
期間:令和6年1月1日~令和6年12月31日
| 区分1 | |
|---|---|
| 黄斑下手術 | 0件 |
| 硝子体茎顕微鏡下離断術 | 129件 |
| 増殖性硝子体網膜症手術 | 0件 |
| 眼窩内腫瘍摘出術(表在性) | 0件 |
| 眼窩内腫瘍摘出術(深在性) | 0件 |
| 眼窩悪性腫瘍手術 | 0件 |
| 眼窩内異物除去術(表在性) | 0件 |
| 眼窩内異物除去術(深在性) | 0件 |
| 眼筋移動術 | 0件 |
| 毛様体腫瘍切除術 | 0件 |
| 脈絡膜腫瘍切除術 | 0件 |
| 区分2 | |
| 角膜移植 | 77件 |
| 処置実績 | |
| 硝子体注射(抗VEGF治療) | 220件 |
【保険医療機関】
【難病指定医療機関/難病指定医】
【生活保護法および中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国ごの自立の支援に関する法律に基づく指定医療機関】
【指定小児慢性特定疾病医療機関】
当院では、患者さんその他の関係者の個人情報につきまして、「個人情報保護に関する法令」及び個人情報委員会・厚生労働省がせ策定した「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイダンス」を遵守して、個人の人格尊重の理念の下に、個人情報の保護を適切に取り扱います。
上記の利用目的については、お申し出がない場合は、同意をしていただいたものとして取り扱わせていただきます。
個人情報に関わるご相談等については、当院の受付までお申し出ください。
なお、ご本人のお申し出により同意及び留保はいつでも変更できます。
院長
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。
この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。
特別の料金の対象となる医薬品の一覧などはこちらへ
新たな仕組みについて後発医薬品(ジェネリック医薬品)に関する基本的なこと
後発医薬品について将来にわたり国民皆保険を守ため、
皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。
明細書を無料で発行しております。
また、公費負担医療を利用されているため、自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。
明細書には、検査や処置、使用した薬剤の名称など、診療に関する情報が記載されています。
診療情報は、患者様の皆様にとって大切な「個人情報」です。
その点を十分にご理解いただき、取り扱いにはご注意くださいますようお願いいたします。
また、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にお申し出ください。
院長