ICLは、目に合わせた
オーダーメイドの視力矯正
大切な目の健康を、確かな技術で守り抜く。
期間限定価格
目に優しい
お手入れ不要
入院不要
角膜を削らない
将来の目の病気
痛みが少ない
手術を受けなければ分からないことがあります。
自身の手術体験をもとにカウンセリングを行います。
当院の医師3名、スタッフ及びその関係者6名は ICL手術を受けています。
手術に関するご相談は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。
手術に関わるすべての費用は、ホームぺージに記載しています。
医療ローンを利用すれば、月々 10,000円以下で手術を受けることができます。
手術費用について詳しくはこちら
手術後に、目の調子が悪いと感じた際は、いつでもLINEでご相談いただけます。
執刀医といつでも連絡が取れるため、夜間や祝日など、休診日でも安心です。
ICL手術のエキスパートによる手術は5分程度で終わります。
短時間のため負担はわずか。
また、口から吸う麻酔(笑気麻酔)を使えば、うとうとしている間に手術は終わります。
VS
「ICL」と「レーシック」は近視を矯正できますが、術後の見え方や近視の戻りなど、さまざまな違いがあります。
ここでは、ICLとレーシックの違いについて説明します。
手術後に、近視が少しずつ戻ることがあります。
引用
1) Analysis on the Correlation Between Long-term Refractive Regression and Visual Quality after FS-LASIK Zhang et al. Curr Eye Res. 2022
2) The Long-term Visual Quality and Rotational Stability After ICL/TICL V4c Implantation in Individuals With High Myopia Older Than 40 Ye et al. J Refract Surg. 2024
参考価格
| ICL | レーシック | |
|---|---|---|
| 近視戻り | ない | ある |
| 術後の見え方 | すぐ見える | 見えるようになるのに1週間程度かかる |
| 元の目に戻せるか | 戻せる | 戻せない |
| ドライアイ | 少ない | 多い |
| 費用 | 高い | ICLよりも費用を抑えることができる |
| 手術が受けられない方 | レンズを入れるスぺースが狭い方 | 角膜が薄い方・近視が強い方 |
コンタクトレンズの不適切な使用例
コンタクトレンズの不適切な使用は、感染症などのリスクを引き起こす可能性があります。
繰り返してしまう方には、ICL手術をおすすめします。
コンタクトレンズ費用は長期的にみるとICL手術よりも高額です。
コンタクトレンズを毎日使用した場合、レンズ費用や洗浄液などを含めると、
1dayソフトコンタクトレンズ:
60,000円/年
2weekソフトコンタクトレンズ:
35,000円/年
ハードコンタクトレンズ:
18,000円/年
ICLの手術費用は50~70万円です。
そのため、
1dayソフトコンタクトレンズなら10年、
2weekソフトコンタクトレンズなら20年、
ハードコンタクトレンズなら30~40年でICLの手術費用を上回ることになります。
コンタクトレンズを長期間使うとまぶたが下がってくる。
ハードコンタクトレンズを長期間使用すると、まぶたが下がる 「眼瞼下垂」が起こることがあります。
最近では、ソフトコンタクトレンズでもまぶたが下がることが分かってきました。1, 2)
眼瞼下垂は手術でしか治療することができません。
引用
1) Not only hard contact lens wear but also soft contact lens wear may be associated with blepharoptosis Bleyen et al. Can J Ophthalmol. 2011
2) Soft contact lens induced blepharoptosis Verhoekx et al. Acta Ophthalmol. 2019
コンタクトレンズの不適切な使用による合併症
コンタクトレンズの不適切な使い方には、以下のようなものがあります。
不適切な使い方を続けると、合併症が原因で視力が大きく低下することがあります。
コンタクトレンズの重度な合併症 角膜感染症
コンタクトレンズを不適切に使用すると、細菌やアメーバが目に感染することがあります。
感染による症状としては、次のようなものがあります。
重度の感染では、角膜移植が必要になることがあります。
場合によっては、失明に至ることもあります。
ハロー:光の周辺に輪っかが見える現象
グレア:光がにじんで見える現象
これらは日中には感じることが少なく、主に夜間に発生します。
特に車のヘッドライトや外灯、室内の白熱灯などで「ハロー」や「グレア」が
見られることがあります。
ハロー・グレアには個人差が大きく、強く感じる人もいれば、まったく感じない人もいます。
ハロー・グレアは経過とともに和らぎ、術後6カ月経過すると、
ほとんど目立たなくなることが多いです。
ICL手術の費用はすべて自己負担となります。
医療保険や高額療養費制度の対象外です。
ただし、確定申告の際に医療費控除を申請することができ、
申請を通じて税金の還付を受けることが可能です。
ICL手術の領収書は必ず保管しておきましょう。
レンズの交換は100人に1人
手術前に綿密な検査を行いますが、 患者様によっては近視や乱視が残ったり、
サイズのずれが生じることがあります。
その場合、改善が得られない場合にはレンズの交換を行います。
老眼になると、近くが見えづらくなります。
一般的には45歳を過ぎるとその自覚が現れます。
近視があると、ピントが手元に合いやすくなるため、老眼の症状が和らぐことがあります。
ただし、コンタクトレンズやメガネで近視を調節すると手元が見えづらくなることがあります。
ICL手術を受けても、同様のことが起こることがあります。
一般的には-3D以上の近視がある方 (-3D以内でも対応可能)
重度な目の病気がない方
18歳以上、上限は一般的には45歳以下
近視、乱視の変化がない方
レンズを入れるスぺースが十分にある方(前房の深さが2.8㎜ 以上)
角膜に異常がない方
ICLは強い近視を矯正することができます。
一般的には-3D以上の近視が対象とされていますが、当院では-3D以内の弱い近視にも対応可能です。
また、レーシック後に近視や乱視が残った方でも、ICLで矯正することができます。
重度の目の病気がある方は、ICLを受けることができません。
ただし、軽度の緑内障や円錐角膜がある場合は、ICLを受けられることがあります。
目に病気があり、ICLを受けるか悩まれている方は、
ぜひ当院へご相談ください。
当院では、円錐角膜の治療にも対応しています。
未成年の方は、保護者の同意が必要です。
年齢の上限は一般的には45歳ですが、45歳を過ぎた方でも手術を受けられることがあります。
直近1年間でメガネやコンタクトレンズの度数を変更した方は、
ICL手術前に近視が進行していないかを調べる必要があります。
レンズを入れるスぺースが狭い方は、ICL手術を受けることができません。
スぺースの広さは術前検査で確認します。
スぺースが狭い場合は、レーシックをご検討ください。
格闘技やスポーツなどで目を強くぶつける可能性がある方
妊娠中・授乳中の方
角膜に異常がある方
円錐角膜・緑内障がある方 (状況に応じて手術を受けられることがあります)
ICLの適応基準から外れている方
重度の目の病気がある方
18歳以下の方
過去1年間で近視や乱視に変化があった方
レンズを入れるスぺースが十分にない方(前房の深さが2.8㎜ 以下)
傷口は小さいため、目をぶつけたとしても傷口が開くことはありません。
ただし、レンズの位置がずれるリスクがあります。
レンズの位置がずれると、乱視が出たり、レンズが水晶体にあたって白内障になるリスクが高まります。
目を強くぶつける可能性がある方は、定期的にレンズの位置がずれていないか確認する必要があります。
妊娠中・授乳中は視力が不安定になることがあります。
当院では、断乳後3ヶ月以降の手術をお勧めしています。
「角膜」とは、目の表面にある透明な組織です。
コンタクトレンズをつけたまま寝ることを繰り返すと、角膜の内側の細胞「角膜内皮細胞」が減少することがあります。
角膜内皮細胞が少ない場合は、手術を受けることができません。
重度の目の病気がある方
18歳以下の方
過去1年間で近視、乱視の変化があった方
レンズを入れるスぺースが十分にない方(前房の深さが2.8㎜ 以下)
眼内コンタクトレンズは3種類
いずれも安全性の高いレンズです。
材質やレンズ設計にわずかな違いがあります。
術後の見え方、合併症、ハロー・グレアに違いはありません。
レンズ費用は、ICL > EYECRYL > IPCL の順で高くなります。
IPCLは、ICLよりも手術費用が10~15万円ほど抑えられます。
会社名: STAAR Surgical
本社の場所:アメリカ
日本の支店:あり STAAR Japan
レンズの材質:コラマー(コラーゲンとヒドロキシエチルメタクリレートとを合わせた素材)
国内承認:あり
会社名: EyeOL社
本社の場所:イギリス
日本の支店:なし
レンズの材質:ハイブリッド親水性アクリル
国内承認:2025年からあり
会社名: Biotech社
本社の場所:スイス
日本の支店:なし
レンズの材質:ハイブリッド親水性アクリル
国内承認:なし
ICLのレンズ素材は安全性が高く、何十年経過しても濁ることはありません。
一度入れたら、交換する必要はありません。
どんな名医でも、合併症を完全になくすことはできません。
合併症を理解した上で、手術に臨みましょう。
白内障
白内障とは、目の中のレンズである「水晶体」が濁る病気です。
主な症状として、かすむ、物が二重に見えるなどがあります。
ICLは白内障を予防するために、レンズと水晶体の間にスペースができるように設計されています。
細菌性眼内炎
細菌性眼内炎とは、目の中に細菌が侵入し、炎症が起こる病気です。
主な症状として、目の充血、痛み、視力の低下などがあります。
発症すると、視力が低下する恐れがあります。
早急な治療が必要です。
感染ゼロを目指して。
術後感染のリスクを最小限に抑えるため、ヨード製剤とオゾン水による二重の消毒を行っています。
万全の衛生管理で、安心・安全な手術を提供しています。
無菌性眼内炎(TASS)
細菌以外の原因で目に炎症が起こる病気です。
原因として、製造過程でレンズに付着した不純物や薬剤などが考えられますが、ほとんどの場合は原因が不明です。
細菌性眼内炎よりも軽症であることが多く、ステロイド点眼薬で改善します。
見えないところまで、手を抜きません。
眼内に挿入する前に、レンズを丁寧に洗浄しています。
細部までこだわった、徹底した衛生管理で安心を届けます。
手術のご相談
コンタクトレンズをつけたままご来院いただけます。
検査時にコンタクトレンズをお外しいただくため、メガネをご持参ください。
当日含め、コンタクトレンズをお休みいただく必要はありません。
レンズの度数・サイズを決定します。
検査・診察には2~3時間程度かかります。
ソフトコンタクトレンズは検査3日前から、
ハードコンタクトレンズは検査7日前から中止してください。
術前検査は
カウンセリングから7日以内に手術をご予約いただいた方
無料
8日以降にご予約いただいた方
11,000円
前日までコンタクトレンズをご使用いただけますが、 手術当日の使用はお控えください。
手術後は保護ゴーグルを着用の上、そのままご帰宅いただけます。
眼帯は使用いたしません。
手術後の診察日は以下の通りです。
必ず受診してください
必要時、もしくは希望時のみ
必ず受診してください
必要時、もしくは希望時のみ


デスクワークは手術翌日からできます。
その他は担当医にご相談ください。
担当医にご相談ください。


きくな湯田眼科
院長
センター北しみずアイクリニック
理事
妙蓮寺眼科
非常勤

センター北しみずアイクリニック
院長
きくな湯田眼科
非常勤医師
日本大学
兼任講師
前眼部手術のスペシャリスト
ICL手術や白内障手術にとどまらず、神奈川県内でも極めて限られた医師のみが執刀できる角膜移植手術など、難易度の高い前眼部手術にも対応しています。
片眼
両眼
247,500円(税込)
495,000円(税込)
片眼
両眼
264,000円(税込)
528,000円(税込)
片眼
両眼
269,500円(税込)
539,000円(税込)
片眼
両眼
280,500円(税込)
572,000円(税込)
片眼
両眼
319,000円(税込)
638,000円(税込)
片眼
両眼
352,000円(税込)
704,000円(税込)
片眼
両眼
308,000円(税込)
616,000円(税込)
片眼
両眼
346,500円(税込)
693,000円(税込)
11,000円(税込)