概要

白内障手術で使用する多焦点眼内レンズは、遠くと近くを見ることができるレンズです。
ただし、多焦点眼内レンズにはデメリットとして、
「ハロー・グレア」と「コントラスト感度の低下」があります。
保険適用のある多焦点眼内レンズは、手術費用を抑えることができます。
ただし、近方のピントがやや合いにくいため、必要に応じてメガネをお使いいただくことがあります。
保険適用のない多焦点眼内レンズは、手術費用に加えてレンズ費用がかかります (片眼30~50万円程度) 。
遠方、中間、近方にしっかりとピントが合うため、 90% 以上の方が手術後にメガネを使わずに生活することが可能です。

解説医師

湯田 健太郎

院長

湯田 健太郎 Kentaro Yuda

ゆだ けんたろう

所属

きくな湯田眼科

院長

センター北しみずアイクリニック

理事

妙蓮寺眼科

非常勤