こんにちは、横浜のきくな湯田眼科です。
今回は、視力矯正に関する新たな話題「IPCL(眼内コンタクトレンズ)」についてお話します。
これまで広く普及していたICLに続き、ついにIPCLが日本で正式に承認されました。
ICLは角膜を削らず視力矯正ができる画期的な治療法として注目されていますが、
今回新たに登場した「IPCL」は、後発レンズとして国内初の承認を取得した注目の治療法です。
【IPCLの特長】
- ・日本初の承認を受けた後発レンズ
- ・角膜を削らず、元に戻せる可逆性あり
- ・強度近視・乱視の方にも対応可能
- ・レンズ中央に孔があり、追加の切開が不要
- ・個別設計で自然なフィット感
- ・費用面でも柔軟な選択肢
IPCLには、レンズ中央に小さな孔(ホール)があり、
自然な房水の流れを保つために追加の切開が不要です。
さらに、個別オーダーで自然なフィット感が得られる点や、
費用面でもメリットがあることから、新たな選択肢として注目されています。
当院でも、IPCLを取り扱っております。
ICLをご検討中の方や、視力矯正にお悩みの方は、
ぜひお気軽にご相談ください。
