近視治療ICLで視力回復 !
効果・リスク・費用を専門医がわかりやすく解説
Implantable Collamer Lens

次世代の近視矯正手術

概要

眼内コンタクトレンズ 「ICL」 は、目の中にレンズを挿入することで近視を矯正する治療法です。
メガネやコンタクトレンズから解放されます。
レーシックのように角膜を削ることはなく、ICLは取り除けば元の状態に戻せます。
手術費用はすべて自己負担です。
ただし、後発品であるIPCLを選択することで、手術費用を抑えることができます。
(当院では税込 48万~)
先発品のICLと後発品のIPCLでは、見え方に差はありません。
デメリットとして、ハロー・グレアや眼内炎・白内障などの合併症リスクがあります。
ハロー・グレアは通常、1~6か月で改善します。

きくな湯田眼科・
センター北しみずアイクリニックの
ICL手術

ICL手術を受けた医師がカウンセリング、手術執刀、
術後診察のすべてを担当

手術を受けなければ分からないことがあります。
自身の手術体験をもとにカウンセリングを行います。

術後の見え方は? ハロー・グレアは?
手術の不安や痛みは? 手術の最中はどのように見えているの?
  • 手術後の見え方は?
  • ハロー・グレアは?
  • 手術の不安や痛みは?
  • 手術の最中はどのように見えているの?

当院の医師3名、スタッフ及びその関係者6名は ICL手術を受けています。

無料カウンセリング

手術に関するご相談は無料です。どうぞお気軽にご相談ください。

安心価格の手術費用 医療ローン対応

期間限定

  • 新しい眼内コンタクトレンズ IPCL: 48.4万円~(両眼 税込価格)
  • 手元も見える老眼対応の3焦点IPCL: 63.8万円~(両眼 税込価格)

手術に関わるすべての費用は、ホームぺージに記載しています。

医療ローンを利用すれば、月々 10,000円以下で手術を受けることができます。

手術費用について詳しくはこちら

術後のLINE相談に対応
徹底したアフターフォロー

手術後に、目の調子が悪いと感じた際は、いつでもLINEでご相談いただけます。

執刀医といつでも連絡が取れるため、夜間や祝日など、休診日でも安心です。

負担の少ないICL手術

ICL手術のエキスパートによる手術は5分程度で終わります。
短時間のため負担はわずか。

また、口から吸う麻酔(笑気麻酔)を使えば、うとうとしている間に手術は終わります。

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眼内コンタクトレンズ ICLとは

point

「ICL」は、目の中にレンズを入れて近視・遠視・乱視を矯正する手術です。
「多焦点IPCL」を使用すれば、老眼も改善できます。
手術後は、メガネやコンタクトレンズから解放されます。
眼内コンタクトレンズは、メンテナンスが不要です。
多焦点IPCLについて詳しくはこちら

ICLとレーシックの違いについて

ICL

VS

レーシック

point

ICLとレーシックは、近視を矯正する手術です。
レーシックは、角膜を削ることで視力を改善します。
ICLは、目の中にコンタクトレンズを挿入する手術です。
ICLは、レーシックよりも近視の戻りが少ないなど、さまざまなメリットがあります。
近年では、レーシックの施術件数が減少し、ICLを選択する人が増えています。
ただし、目の中にレンズを挿入するスぺースが狭い方は、ICLを受けることができません。
ICLが適応外の方には、レーシックの検討をおすすめします。

「ICL」と「レーシック」は近視を矯正できますが、術後の見え方や近視の戻りなど、さまざまな違いがあります。

ここでは、ICLとレーシックの違いについて説明します。

近視戻り

手術後に、近視が少しずつ戻ることがあります。

レーシックでは近視の戻りがあり、手術後にメガネやコンタクトレンズが必要になることがあります。特に、角膜が薄い方は近視が戻りやすくなります。1)
ICLは近視の戻りがほとんどありません。2)

引用 1) Analysis on the Correlation Between Long-term Refractive Regression and Visual Quality after FS-LASIK Zhang et al. Curr Eye Res. 2022
2) The Long-term Visual Quality and Rotational Stability After ICL/TICL V4c Implantation in Individuals With High Myopia Older Than 40 Ye et al. J Refract Surg. 2024

手術後の見え方

レーシックでは、視力が安定するまでに約1週間かかります。
ICLは手術直後からクリアに見えます。

元の目に戻せるか?

レーシックは角膜を削る手術です。 削った角膜は元に戻すことはできません。
ICLのレンズは取り外すことができます。
レンズを取り外すことで、元の目の状態に戻すことが可能です。

ドライアイ

レーシック後に 「ドライアイ」 になることがあります。
患者様によっては、長期間続くことがあります。
ICLでも軽度のドライアイが発生することがありますが、通常、1~2ヶ月程度で改善します。

強い近視

レーシックでは、強い近視を治すことはできません。
ICLでは、強い近視にも対応でき、矯正することができます。

手術費用

ICLとレーシックの手術費用はすべて自費となります。
レーシックはICLよりも手術費用を抑えることができます。

参考価格

  • ICL45~75万 (当院のIPCLは484,000円~)
  • レーシック20~30万
きくな湯田眼科の手術費用について詳しくはこちら

手術が受けられない方

  • レーシック
    角膜が薄い方
    強い近視がある方
  • ICL
    レンズを入れるスぺースが狭い方
    詳しくはこちら

ICL VS レーシック

ICL レーシック
近視戻り ない ある
術後の見え方 すぐ見える 見えるようになるのに1週間程度かかる
元の目に戻せるか 戻せる 戻せない
ドライアイ 少ない 多い
費用 高い ICLよりも費用を抑えることができる
手術が受けられない方 レンズを入れるスぺースが狭い方 角膜が薄い方・近視が強い方

ICLのメリット

コンタクトレンズ・メガネとの比較

point

コンタクトレンズ費用は、長期的に見るとICL手術よりも高額です。
若いうちにICL手術を受けることで、コンタクトレンズ代を大きく抑えることができます。

コンタクトレンズの不適切な使用例

  • 1dayを2日以上、2weekを15日以上使ってしまう
  • コンタクトレンズをつけたまま、お風呂、シャワー、プール、サウナなどを利用する
  • コンタクトレンズをつけたまま寝る
  • コンタクトレンズを十分に消毒しない

コンタクトレンズの不適切な使用は、感染症などのリスクを引き起こす可能性があります。
繰り返してしまう方には、ICL手術をおすすめします。

メガネのデメリット

メガネのフレームによって、周辺が見えづらくなります。
近視が強い場合、レンズの厚みによって周辺にゆがみが生じることがあります。
マスクをつけていると、レンズが曇ることがあります。
美容的観点から、メガネを避けることがあります。
泳ぐ時には、メガネを外す必要があります。
スポーツによっては、メガネを使用できないことがあります。
ICLで、わずらわしいメガネの装用から解放されます。

コンタクトレンズのデメリット

コンタクトレンズ費用は長期的にみるとICL手術よりも高額です。

コンタクトレンズを毎日使用した場合、レンズ費用や洗浄液などを含めると、
1dayソフトコンタクトレンズ: 60,000円/年
2weekソフトコンタクトレンズ: 35,000円/年
ハードコンタクトレンズ: 18,000円/年

ICLの手術費用は50~70万円です。
そのため、
1dayソフトコンタクトレンズなら10年、
2weekソフトコンタクトレンズなら20年、
ハードコンタクトレンズなら30~40年でICLの手術費用を上回ることになります。

若いうちにICL手術を受けることで、
コンタクトレンズ代を大きく抑えることができます。

コンタクトレンズを長期間使うとまぶたが下がってくる。

ハードコンタクトレンズを長期間使用すると、まぶたが下がる 「眼瞼下垂」が起こることがあります。
最近では、ソフトコンタクトレンズでもまぶたが下がることが分かってきました。1, 2)
眼瞼下垂は手術でしか治療することができません。

引用 1) Not only hard contact lens wear but also soft contact lens wear may be associated with blepharoptosis Bleyen et al. Can J Ophthalmol. 2011
2) Soft contact lens induced blepharoptosis Verhoekx et al. Acta Ophthalmol. 2019

コンタクトレンズの不適切な使用による合併症

コンタクトレンズの不適切な使い方には、以下のようなものがあります。

  • 1dayタイプを2日以上使用する、または2weekタイプを15日以上使用する。
  • コンタクトレンズをつけたままお風呂、シャワー、プール、サウナなどを利用する。
  • コンタクトレンズをつけたまま寝る。
  • コンタクトレンズを十分に消毒しない。

不適切な使い方を続けると、合併症が原因で視力が大きく低下することがあります。

コンタクトレンズの重度な合併症 角膜感染症

コンタクトレンズを不適切に使用すると、細菌やアメーバが目に感染することがあります。

感染による症状としては、次のようなものがあります。

  • 目の痛み
  • 充血
  • 視力の低下(見えづらさ)

重度の感染では、角膜移植が必要になることがあります。
場合によっては、失明に至ることもあります。

ICL手術を受けることで、コンタクトレンズの合併症を防ぐことができます。
コンタクトレンズを不適切に使用してしまう方は、ICL手術をご検討ください。

ICLのデメリット

失敗・後悔しないために
知っておくべきこと

ハロー・グレアがある

ハロー:光の周辺に輪っかが見える現象
グレア:光がにじんで見える現象

これらは日中には感じることが少なく、主に夜間に発生します。
特に車のヘッドライトや外灯、室内の白熱灯などで「ハロー」や「グレア」が
見られることがあります。

ハロー・グレアには個人差が大きく、強く感じる人もいれば、まったく感じない人もいます。

ハロー・グレアは経過とともに和らぎ、術後6カ月経過すると、
ほとんど目立たなくなることが多いです。

当院では At Our Clinic

ICLを実際に受けた医師が、
手術後のハロー・グレアや見え方について、 実体験を元にご説明いたします。

手術費用が高額

ICL手術の費用はすべて自己負担となります。
医療保険や高額療養費制度の対象外です。

ただし、確定申告の際に医療費控除を申請することができ、
申請を通じて税金の還付を受けることが可能です。
ICL手術の領収書は必ず保管しておきましょう。

当院では At Our Clinic

当院で採用しているIPCLは、手術費用を大きく抑えることができます。
IPCL手術の費用は税込48.4万円~です。
医療ローンを利用すれば、月々1万円以下で手術を受けることができます。
手術費用について詳しくはこちら

レンズ交換が稀に必要

レンズの交換は100人に1人

手術前に綿密な検査を行いますが、 患者様によっては近視や乱視が残ったり、
サイズのずれが生じることがあります。

その場合、改善が得られない場合にはレンズの交換を行います。

当院では At Our Clinic

最先端の検査機器「CASIA2」を導入しています。
CASIA2により、サイズのずれを最小限に抑えることができます。
また、レンズ交換手術にも対応しています。

前眼部光干渉断層撮影装置 CASIA2

前眼部光干渉断層撮影装置 CASIA2 前眼部光干渉断層撮影装置 CASIA2

老眼を感じることがある

老眼になると、近くが見えづらくなります。
一般的には45歳を過ぎるとその自覚が現れます。

近視があると、ピントが手元に合いやすくなるため、老眼の症状が和らぐことがあります。

ただし、コンタクトレンズやメガネで近視を調節すると手元が見えづらくなることがあります。
ICL手術を受けても、同様のことが起こることがあります。

当院では At Our Clinic

手元も見える多焦点IPCLにも対応しています。
多焦点IPCL63.8万(税込)~

手術の合併症

ICLはレンズの改良により、安全性が向上しました。

ただし、合併症が全くないわけではありません。

合併症について理解した上で、手術に臨むことが大切です。

ICLの合併症について詳しくはこちら

ICLに向いている方・適している方・
おすすめしたい方

point

一般的には-3D以上の近視がある方 (-3D以内でも対応可能)

重度な目の病気がない方

18歳以上、上限は一般的には45歳以下

近視、乱視の変化がない方

レンズを入れるスぺースが十分にある方(前房の深さが2.8㎜ 以上)

角膜に異常がない方

一般的には
-3D以上の近視がある方

ICLは強い近視を矯正することができます。

一般的には-3D以上の近視が対象とされていますが、当院では-3D以内の弱い近視にも対応可能です。

また、レーシック後に近視や乱視が残った方でも、ICLで矯正することができます。

重度な目の病気がない方

重度の目の病気がある方は、ICLを受けることができません。

ただし、軽度の緑内障や円錐角膜がある場合は、ICLを受けられることがあります。

目に病気があり、ICLを受けるか悩まれている方は、
ぜひ当院へご相談ください。
当院では、円錐角膜の治療にも対応しています。

円錐角膜について詳しくはこちら

18歳以上、
上限は一般的には45歳以下

未成年の方は、保護者の同意が必要です。

年齢の上限は一般的には45歳ですが、45歳を過ぎた方でも手術を受けられることがあります。

近視、乱視の変化がない方

直近1年間でメガネやコンタクトレンズの度数を変更した方は、
ICL手術前に近視が進行していないかを調べる必要があります。

レンズを入れるスぺースが
十分にある方(前房の深さが2.8㎜ 以上)

レンズを入れるスぺースが狭い方は、ICL手術を受けることができません。

スぺースの広さは術前検査で確認します。

スぺースが狭い場合は、レーシックをご検討ください。

ICL手術をやめた方がいい方・注意が必要な方

point

格闘技やスポーツなどで目を強くぶつける可能性がある方

妊娠中・授乳中の方

角膜に異常がある方

円錐角膜・緑内障がある方 (状況に応じて手術を受けられることがあります)

ICLの適応基準から外れている方

重度の目の病気がある方

18歳以下の方

過去1年間で近視や乱視に変化があった方

レンズを入れるスぺースが十分にない方(前房の深さが2.8㎜ 以下)

格闘技などで目を強くぶつける
可能性がある方

傷口は小さいため、目をぶつけたとしても傷口が開くことはありません。

ただし、レンズの位置がずれるリスクがあります。

レンズの位置がずれると、乱視が出たり、レンズが水晶体にあたって白内障になるリスクが高まります。

目を強くぶつける可能性がある方は、定期的にレンズの位置がずれていないか確認する必要があります。

妊娠中・授乳中の方

妊娠中・授乳中は視力が不安定になることがあります。

当院では、断乳後3ヶ月以降の手術をお勧めしています。

角膜に異常のある方

「角膜」とは、目の表面にある透明な組織です。

コンタクトレンズをつけたまま寝ることを繰り返すと、角膜の内側の細胞「角膜内皮細胞」が減少することがあります。

角膜内皮細胞が少ない場合は、手術を受けることができません。

ICLの適応基準から
外れている方

重度の目の病気がある方

18歳以下の方

過去1年間で近視、乱視の変化があった方

レンズを入れるスぺースが十分にない方(前房の深さが2.8㎜ 以下)

眼内コンタクトレンズの種類

point

眼内コンタクトレンズは3種類

いずれも安全性の高いレンズです。

材質やレンズ設計にわずかな違いがあります。

術後の見え方、合併症、ハロー・グレアに違いはありません。

レンズ費用は、ICL > EYECRYL > IPCL の順で高くなります。

IPCLは、ICLよりも手術費用が10~15万円ほど抑えられます。

ICL (Implantable Collamer® Lens)

会社名: STAAR Surgical
本社の場所:アメリカ
日本の支店:あり STAAR Japan
レンズの材質:コラマー(コラーゲンとヒドロキシエチルメタクリレートとを合わせた素材)
国内承認:あり

ICL (Implantable Collamer® Lens)
  • 1~2週間でレンズが納入されるため、手術までの待機期間を短縮できます。
  • レンズ費用は最も高額です。

IPCL (Implantable Phakic Contact Lens)

会社名: EyeOL社
本社の場所:イギリス
日本の支店:なし
レンズの材質:ハイブリッド親水性アクリル
国内承認:2025年からあり

IPCL (Implantable Phakic Contact Lens)
  • レンズが納入されるまでに2ヶ月かかるため、手術までの待機期間が長くなります。
  • レンズ費用を最も抑えることができます。

EYECRYL PHAKIC

会社名: Biotech社
本社の場所:スイス
日本の支店:なし
レンズの材質:ハイブリッド親水性アクリル
国内承認:なし

  • レンズ費用は、ICLとIPCLの中間の価格帯です。

当院では At Our Clinic

国内承認のある、STAAR社のICLとEyeOL社のIPCLを取り扱っています。
早めの手術をご希望の方にはICLを、
手術費用を抑えたい方にはIPCLをお勧めしています。
ICLとIPCLについて詳しくはこちら

眼内コンタクトレンズ ICL の安全性について

ICLのレンズ素材は安全性が高く、何十年経過しても濁ることはありません。
一度入れたら、交換する必要はありません。

ICL手術の合併症について

どんな名医でも、合併症を完全になくすことはできません。
合併症を理解した上で、手術に臨みましょう。

白内障

白内障とは、目の中のレンズである「水晶体」が濁る病気です。
主な症状として、かすむ、物が二重に見えるなどがあります。

ICLは白内障を予防するために、レンズと水晶体の間にスペースができるように設計されています。

細菌性眼内炎

細菌性眼内炎とは、目の中に細菌が侵入し、炎症が起こる病気です。
主な症状として、目の充血、痛み、視力の低下などがあります。

発症すると、視力が低下する恐れがあります。

早急な治療が必要です。

当院では At Our Clinic

感染ゼロを目指して。

術後感染のリスクを最小限に抑えるため、ヨード製剤とオゾン水による二重の消毒を行っています。
万全の衛生管理で、安心・安全な手術を提供しています。

無菌性眼内炎(TASS)

細菌以外の原因で目に炎症が起こる病気です。

原因として、製造過程でレンズに付着した不純物や薬剤などが考えられますが、ほとんどの場合は原因が不明です。

細菌性眼内炎よりも軽症であることが多く、ステロイド点眼薬で改善します。

当院では At Our Clinic

見えないところまで、手を抜きません。

眼内に挿入する前に、レンズを丁寧に洗浄しています。
細部までこだわった、徹底した衛生管理で安心を届けます。

ICLの手術方法

ICLの手術方法 ICLの手術方法

診察~手術の流れ

手術のご相談・適応検査 無料

  • 診療内容

    手術のご相談

  • コンタクトレンズについて

    コンタクトレンズをつけたままご来院いただけます。
    検査時にコンタクトレンズをお外しいただくため、メガネをご持参ください。
    当日含め、コンタクトレンズをお休みいただく必要はありません。

術前検査

  • 診療内容

    レンズの度数・サイズを決定します。
    検査・診察には2~3時間程度かかります。

  • コンタクトレンズについて

    ソフトコンタクトレンズは検査3日前から、
    ハードコンタクトレンズは検査7日前から中止してください。

術前検査は

カウンセリングから7日以内に手術をご予約いただいた方

無料

8日以降にご予約いただいた方

11,000円

手術当日

  • コンタクトレンズについて

    前日までコンタクトレンズをご使用いただけますが、 手術当日の使用はお控えください。

  • 手術後について

    手術後は保護ゴーグルを着用の上、そのままご帰宅いただけます。
    眼帯は使用いたしません。

手術後の診察

手術後の診察日は以下の通りです。

必ず受診してください

翌日もしくは
翌々日
1週間後
1か月後

必要時、もしくは希望時のみ

3ヶ月後
必ず受診してください

必要時、もしくは希望時のみ

術後の生活について

清潔について

清潔についてスケジュール

化粧について

化粧についてスケジュール

お仕事について

デスクワークは手術翌日からできます。
その他は担当医にご相談ください。

運動・運転について

担当医にご相談ください。

執刀医について

湯田 健太郎
湯田 健太郎
きくな湯田眼科
センター北しみずアイクリニック
院長 湯田 健太郎

専門

白内障手術・ICL手術・網膜硝子体手術

所属

きくな湯田眼科

院長

センター北しみずアイクリニック

理事

妙蓮寺眼科

非常勤

総手術件数は15,000件以上

経歴

  • 2006年
    浜松医科大学医学部医学科卒業
  • 2012年
    東京大学大学院 医学系研究科外科学専攻博士課程修了
  • 2014~2018年
    横浜南共済病院 医長
  • 2018~2019年
    横浜市立大学附属病院眼科 特任講師
  • 2019年~2021年
    ハーバード医科大学 リサーチフェロー
  • 2021年
    きくな湯田眼科 副院長
    横浜市立大学附属病院眼科 客員講師
  • 2023年
    日本大学板橋病院眼科 兼任講師
  • 2025年
    センター北しみずアイクリニック 理事
きくな湯田眼科は開業から35年、総手術件数は35,000件を超え、
主任執刀医師である湯田健太郎医師自身も総手術件数15,000件以上を執刀。

また、自身もICL手術を受けており、実体験をもとにカウンセリングを行っています。
清水 俊輝
センター北しみずアイクリニック
清水 俊輝

専門

白内障手術・ICL手術・角膜移植

所属

センター北しみずアイクリニック

院長

きくな湯田眼科

非常勤医師

日本大学

兼任講師

経歴

  • 2012年
    琉球大学医学部卒業
  • 2014年
    琉球大学眼科入局
  • 2016年
    横浜市立大学眼科入局、横浜南共済病院眼科
  • 2019年
    日本大学医学部視覚科学系眼科学分野で研究に従事
  • 2020年
    横浜市立大学眼科角膜専門外来、日本大学板橋病院角膜外来

前眼部手術のスペシャリスト

ICL手術や白内障手術にとどまらず、神奈川県内でも極めて限られた医師のみが執刀できる角膜移植手術など、難易度の高い前眼部手術にも対応しています。

手術費用・価格・値段

単焦点 IPCL ±5.5D以内

乱視なし

片眼

両眼

247,500円(税込)

495,000円(税込)

乱視あり

片眼

両眼

264,000円(税込)

528,000円(税込)

単焦点 IPCL ±6.0D以上

乱視なし

片眼

両眼

269,500円(税込)

539,000円(税込)

乱視あり

片眼

両眼

280,500円(税込)

572,000円(税込)

3焦点老眼用 IPCL

乱視なし

片眼

両眼

319,000円(税込)

638,000円(税込)

乱視あり

片眼

両眼

352,000円(税込)

704,000円(税込)

単焦点 ICL(STAAR社)

乱視なし

片眼

両眼

308,000円(税込)

616,000円(税込)

乱視あり

片眼

両眼

346,500円(税込)

693,000円(税込)

オプション

笑気麻酔

11,000円(税込)

診察範囲
ICL/IPCL治療は自由診療です。
手術費用には、手術、術後診察(術翌日または翌々日・1週間・1か月)
投薬(点眼・内服薬)、保護用メガネの料金が含まれています。
※該当手術に関連のない診察については含みません。