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2026.04.06 眼瞼下垂

まぶたが下がる?「眼瞼下垂」とは

まぶたが垂れ下がり、黒目の上が隠れてしまう状態を「眼瞼下垂(がんけんかすい)」といいます。
原因は主に以下の3つです。

❶ まぶたを上げる筋肉が弱い

上眼瞼挙筋やミューラー筋といった筋肉が加齢や疲労で弱ると、まぶたが持ち上がらなくなります。

  • ▶ 眠そうな目元になる
  • ▶ 額にしわを寄せて、眉を上げるクセが出る

❷ まぶたの皮膚がたるんでいる(偽性眼瞼下垂)

筋肉に問題はなくても、皮膚のたるみでまぶたが下がることもあります。
これは「偽性眼瞼下垂」と呼ばれます。

❸ 重症筋無力症によるもの

自己免疫疾患のひとつで、まぶたや手足の筋肉に力が入らなくなる病気です。

  • ▶ 夕方に症状が強くなる
  • ▶ まぶたが下がる/物が二重に見える(複視)などの症状も

◎治療方法について

眼瞼下垂は、基本的に手術が必要です。点眼や薬では改善しません。

主な手術法には次のようなものがあります:

  • ・上眼瞼挙筋腱膜前転術(最も一般的)
  • ・ミューラー筋前転術
  • ・前頭筋吊り上げ術 など

当院では、症状に合わせてメス・はさみ・炭酸ガスレーザーを組み合わせ、
安全で的確な施術を行っています。

◎まぶたが重い・視界が狭く感じる方へ

眼瞼下垂は、見た目だけでなく生活の質にも影響します。
気になる症状があれば、お早めにご相談ください。

正確な診断と適切な治療で、快適な毎日をサポートします。


横浜のきくな湯田眼科

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