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2026.05.18 ICLレーシック

ICL(眼内コンタクトレンズ)手術のメリット・デメリットを正しく理解する

【はじめに】

近視や乱視でお悩みの方の中には「レーシック以外の視力矯正方法」を探している方も多いのではないでしょうか。
その代表的な治療法が「ICL(眼内コンタクトレンズ)」です。
本記事では「ICLとは?」「レーシックとの違い」「ICLの費用・メリット・デメリット」を分かりやすく解説します。

【ICLとは?】

ICLとは、目の中に小さなレンズを挿入して視力を矯正する方法です。
レーシックのように角膜を削らないため、角膜への負担が少ないのが大きな特徴です。

さらに可逆性(取り外し可能)があるため、将来的に別の治療を受けたい場合でも対応できます。

【ICLとレーシックの違い】

  • ・レーシック:角膜を削ることで視力を矯正
  • ・ICL:角膜を削らず、レンズを挿入するだけ

このため、強度近視や角膜が薄い方でもICLは適応可能なケースがあります。
「レーシックが受けられない」と言われた方でも、ICLなら治療できる可能性があります。

【ICLのメリット】

  • ・角膜を削らないため安全性が高い
  • 強度近視や乱視にも対応可能
  • ・レンズの取り外し・交換が可能
  • ・将来的に白内障手術や他の治療にも柔軟に対応できる

【ICLのデメリット】

  • 保険適用外のため費用が高い(一般的に50万〜70万円程度/両眼)
  • ・手術に伴うリスク(感染・合併症の可能性)
  • ・定期的な検診やフォローが必要
  • ・夜間にハロー・グレア(光のにじみ)を感じる場合がある

【当院でのICL手術の特徴】

当院では、最新のICL手術設備を整え、経験豊富な医師が担当いたします。

  • ・ICLだけでなく最新のIPCLにも対応
  • 執刀医自身がICLの手術経験者
  • ・術後1週間はLINEで担当医と直接連絡が取れる安心体制
  • ・術前検査〜術後ケアまでトータルサポート

【まとめ】

ICLは「角膜を削らずに視力を矯正できる」先進的な手術方法です。
レーシックが不安な方や、強度近視で悩んでいる方にとって、大きな選択肢となります。

  • ✓レーシックとICLの違いを知りたい方
  • ✓ICLの費用やリスクをしっかり理解したい方
  • ✓ICLに対応できる眼科を探している方

まずはお気軽にご相談ください。


横浜のきくな湯田眼科

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